町医者用のAI受付ロボットを誰か開発してください!

横浜市港北区にある近所の内科に行ってきた。
症状としては37.3度の熱、若干の咳、喉の痛み、たまにたんが出ると言った感じ。
娘が保育園で風邪をもらってきたようで、1週間ぐらい前から咳をしていた。
その風邪がうつったのかもしれないので、いつもの風邪薬をもらえればいいやと思って行った。
中にはまぁまぁな人がおり、外にも何も書いていなかったので、いつも通り受付に診察券と健康保険証を出した。
受付の人は「はーい」と言って受けとってくれた。
待合室に座って5分ぐらい経過した後、受付の人が健康保険証を返しにきた。
保険証を返されながら症状を聞かれた。
「ちょっと声が枯れちゃって、喉もいたくて、熱が37.3度だったんで来たんです。」
伝えた途端、私が悪者になっていた。

「なんで電話してこなかったんですか?なんで中に入って来たんですか?」と聞かれたので、「外には何も書いてありませんでしたし、受付時にも何も言われなかったので。」と答えた。
「熱がある人は外で待ってもらうことになっているんです。ホームページ見てないのですか?外で待てますか?」と聞かれたので「ホームページは見てません。外にも何も書いてないし、非常事態宣言も解除されている。熱だって37.5度を超えていないのになんでそんな扱いを受けなければならないのだ。マスクもしているし、入る時に手指消毒もした。国に守れと言われていることはやっているぞ!」と言いたいところでしたが、他の人もいるので、ここは穏便にすますことにした。
「外で待つしかないんですよね。では外で待ちますよ。」と言ってイライラしながら外で待つこと5分程度、名前が呼ばれて入って行ったが、なんだか周囲の目が冷たい気がして嫌な感じ。
着席して「今日はどうしましたか?」って聞かれたので「37.3度の熱がありまして。。」と伝えると「え、熱あるの、そうなの」と言われて、先生は慌ててフェイスシールドをしたりで対コロナって感じの装備に切り替えていた。
いやいや、先生、コロナって無症状の人がいるんだから、僕がその程度の熱で来たからって慌てるようでは遅すぎなのでは。
もう医療器具だってある程度補充されている状態だろうから、大変かもしれないけど、全員がコロナかもって装備で診査するのが当たり前なのでは。
少なくても患者に動揺を悟られないようにするのは医者の最低限の仕事なのでは。
いろいろ「では。」を言いたかったが、ここもぐっと抑えて一言。
「職場にも保育園にもコロナの人はいないし、娘が1週間ぐらい前から咳してるので、その風邪がうつったのかもしれません。」と伝えた。
「じゃーPCR検査がしたいとか、そういう事じゃないんだよね。一応、熱はかるね。オデコで36.1度。熱は大丈夫だね。どうする?」と聞かれたので、「いつもの風邪薬が欲しくて来ただけです。」と答えた。
「じゃーいつもの出しておくね。次来るときは熱があるなら来る前に電話してね。他の人がびっくりするから。」と言われた。
先生、あんたの気持ちもわかる。が、あんたが言っていることはお客様目線に全く立てていない。患者を迎えるオペレーションが全くできていない。風邪をひいて病院に来ただけなのに、なんでこんなに嫌な思いをしなければいけないのか。残念ですが、もう二度とあなたの病院には来ません。
と思ったが、これは日本のどこの町医者でも同じ現象がおきているんだなと思った。
入店前にAIを搭載したロボットがいれば、私のイライラは発生しなかった。
受付時にロボットが「予約はしていますか?熱は何度ですか?」と聞いて私の行動を指示してくれれば、こんな嫌な思いはせずにすんだ。
きっと、私と同じような嫌な思いをした人が何千人、いや何万人といるだろう。
これはビジネスチャンスで、受付から診察して支払い&処方箋の受取、ここまでできるロボットが絶対に必要だということだ。
しかし、残念なことに、私には軍資金がないし、今経営している会社でいっぱいいっぱいである。
すでに開発は始まっているかと思うが、この思いを誰か受け取って、形にして欲しいと願う。
ちなみに、36.1度は絶対嘘だと思って、家に帰ってきて脇の下でしっかり測ったら37度ジャストでした。
オデコの体温計、前から思ってますが、計測値にプラス0.5度ぐらいしないとちゃんとした値にならないと思うのだが。