中古パソコンのメリットとデメリット

社員には一人一台パソコンがあった方がよい。
とは言え、私の会社は肉体労働系なので、一人一台持っていたとしても、1日1時間使うかどうかのレベル。
スペックもある程度のもの(メモリ8GB以上は必須)を用意しなければ、動作が重いことでストレスと時間のロスになる。
考え抜いた結果、中古パソコンという選択にたどりついた。

メリットは圧倒的に安いこと。
2万円も出せばメモリ8GB以上の中古ノートパソコンが買える。
オフィスパーソナル(ワードとエクセル)を新品で買っても1台あたり2万円しない。
合計で4万円もあれば、Windows10、corei5、メモリ8GB、15.6インチモニタ、ワードとエクセル、無線LAN、ウェブカメラなど、なかなかハイスペックなノートパソコンが手に入る。

デメリットは使用感があること。
楽天で良品というカテゴリーに入っていても、やはり使用感はある。
corei5のシールがはがれかかっていたり、キーボードの文字がかすれていたり、中身はWindows10なのにステッカーがWindows7のステッカーが貼ってあったり、パソコン本体が分厚かったり。
あと、保証期間が3ヶ月と短いので、もし壊れた時に修理費用が嵩む可能性があること。

頑張って利益を出したら新品を買ってあげると社員には発破をかけられたので、結果としては中古パソコンを選んでよかったと思っている。