ばしゃ馬さんとビックマウス

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テレビドラマや映画の脚本家を目指す馬淵みち代(麻生久美子)は、脚本コンクールに応募し続けているうちに34歳を迎えてしまった。夢をあきらめるか、それとも貫くか、悩む主人公はシナリオスクールに通い、ゼロからやり直すことを決意する。

必死に作品作りに没頭する主人公の前に、自分を天才シナリオライターだと勘違いしている天童義美(安田章大)が現れる。
勘違いシナリオライターは人の批評をするだけで、自分のシナリオは一切発表しない口だけ男。しびれを切らした主人公が迫り、ついに作品作りを決意。自信満々でコンクールへ応募するも一次審査すら通らなかった。
一方、主人公も新しい作品作りのために元彼氏の協力を得て老人ホームに体当たり取材を実施。しかし、取材の甘さを指摘され作品作りはふりだしに戻ってしまう。
絶望する二人の脚本家の卵はどこへ向かうのか。

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