引っ越し前に行う手続き

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今回で引越しは2回目なのですが、再び「どこに何の連絡すればいいんだっけ??」の状態になっています。
ホント、全部まとめて一括でやってくれる代行サービスがあったら利用したいです。
ということで、再度調べた結果、電気、ガス、水道(上水道)、下水道、郵便局に引越しの連絡をいれておけば、とりあえず生活ができそうだということがわかりました。
電気や水道などは日割り計算なので、引越しの最終日に契約を終了させる手続きを終えてないと、一滴も水を使わなくても基本料金をとられてしまいます。
こんなつまらないお金は1日でも払いたくないです。

ということでまずは連絡方法を調べました。
ガス、水道などの利用停止はインターネットのフォーム(電話番号や名前などの個人情報を入力して送信するページ)からできます。
ただ、電気、ガス、水道など、どのサービスも入力フォームに「お客様番号」または「会員様番号」が必要です。
なので、領収書などを破棄してしまっている場合は電話で依頼するしかありません。

まずは電気会社(東京電力)に連絡しました。
東京電力管轄内で引越しをするときは、現在住んでいるところの最終日と引越し先での開始日を同時に申請することができます。
電話をかけると本人確認のため、住所、名前、電話番語を聞かれます。
建物にオートロックがついているのか聞かれるので、ついている場合は「オートロックがついています」と答えましょう。
オートロックの場合は立ち合いが必要です。
例え電気検針メーターが建物の外側、オートロックがかかっていないところに電気検針メーターがあっても立ち会いが必要です。
立ち会って何か確認するわけでもなく、サインをするわけでもないのに、オートロックというだけで立ち会いが必要です。
「書類にサインする必要も確認する必要もない、電気の検針メーターもオートロックの外にある(その気になれば第三者が容易に見られる場所にある)、それなのに立ち会いは必要ですか?」と聞いても「オートロックは立ち会ってもらうことが基本なのでお願いします。」の一点張りです。
立ち会いがめんどくさいので、なんとか検針メーターは鍵がなくても誰でも見られるということを理解してもらおうと説明していると「管理人さんがいらっしゃれば、鍵をあけてもらえるのですが、管理人さんはいらっしゃいますか?」と聞かれました。
どう説明しても無理だったので、この人とは分かり合えないと思って「立ち会います」と答えちゃいました。
ちなみに、最後、部屋をでるときはブレーカーを落としてくださいとのことでした。
引っ越し先でもオートロックの場合、電気通電の立ち会いが必要だそうです。
立ち合いが必要です。

ガスも同じように京葉ガスに電話をすると、本人確認されました。
利用料金は日割りで支払うことになりました。
新しい住所に振込用紙を郵送するで転居先住所を教えてくださいと言われます。
転居先を伝えるのが面倒であれば、郵便物は転送届を出してありますと言いましょう。
「それなら大丈夫です」とあっさりOKされます。
僕は悪知恵が働いてしまうので、郵便局に転送届けを出したかどうかを確認する方法なんかないわけだし、黙っていれば払わなくてもなんとかなるんじゃないかと思ってしまったのですが、電話番号は思いっきりばれているので、駄目ですね。
あと、ガス警報機をレンタルしていたので、このガス警報器を返却して欲しいと言われ、郵送とかめんどいなと思ったのですが「ガスメーターの近くにスーパーの袋に入れて置いておいてください」とのこと。
立ち会いも不要だそうで、非常に助かります!
ガスメーターチェックしにきた人が、ガスの警報機も持って帰ってくれるそうです。
どっかの電気屋とはえらい違いです。

ガスの開栓に関しては、インターネットのフォームを利用した方が便利だと思います。
名前、新居住所、電話番号、立会日を入力するぐらいです。
ガスは点火のチェックをしなければならないので、開栓時には必ず立ち会いが必要だそうです。

水道(下水道)は上記のガスとほとんど同じです。
ただ、下水道に関しては、利用停止の連絡をしても、開始の連絡は不要だと思います。
水道を使い始めると、勝手にどこかの下水処理料金集金代行業者から連絡がきます。
水道は生命維持に関わるので絶対に必要ですが、下水は勝手に流れていってしまうので、特に手続きを急ぐ必要はありません。
ただ、多分、下水道業者を調べて、きちんと連絡をした方がよいのだと思いますが、私は特に何もせず、待ってみようと思います。

最後に郵便の転送手続きです。
引越しをしてから転送届を出すのでは遅いです。
そんなことをしたら、旧住所に郵便物がどんどん送られてしまいます。
転送届は引越し先が決まったら、とっとと手続きをしてしまいましょう。
郵便局に行って転送届を出す時代は終わりました。
今ではインターネット環境と携帯電話、またはスマートフォンがあれば転送手続きが可能です。
インターネットで申し込みをした後に確認番号が発行されるので、確認用電話番号に電話をかけて、その番号を入力すれば手続き完了です。
平日、なかなか時間が作れなくて、郵便局に行けなくても手続きができます。

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