青森魚采センター

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弘前に桜を観に来ていたのですが、弘前周辺を一通りブラブラしたので、ちょっと足を延ばして青森まで行くことにしました。弘前から青森までは電車で45分ぐらいです。
どこか新鮮な魚介類を好きなだけ食べられるところがないかと探していると「青森魚采センター」というなんとも素敵な響きの場所を発見!JR青森駅から徒歩2分ぐらいで行けます。

正面口から出て、一番大きな通り(新町通り)を進むと右側にデパート「アウガ」が出現します。
アウガを右に曲がってまっすぐ行けば左手に「青森魚采センター」と書かれた赤い看板が見えるので迷うことはありません。

ちなみにアウガの地下には巨大な市場が広がっています。
こちらでも新鮮なお魚を食べられそうでしたが、17時頃に行ったら9割の店が閉まっていました。
多分、午前中がピークなんだと思います。

話を青森魚采センターに戻しますが、まず、総合受付のような場所があるので、そこで10枚、または5枚のチケットを購入します。このチケットと市場内の食べ物を交換します。店によって取り扱っている魚介の種類やサイズなどが違い、消費するチケットも違います。

例えば大トロ1切れ5枚のところもありますが、4枚のところもあります。4枚の方がお得ではないかと思うかもしれませんが、5枚の方がサイズが大きかったりします。お店の人に旬の魚などを聞きながら買うと楽しいです。

オススメの作り方ですが、ご飯は普通盛り(チケット1枚)にします。大盛りにすると、せっかく魚を楽しみにしてきたのに、お米でお腹がいっぱいになってしまいます。あと、米がアツアツなので、せっかくの生魚が蒸し魚になりかねません。

そして、普通盛りのご飯を持ちながら市場内をうろうろします。ご飯がある程度さめたら、目星をつけた店に行き、魚をのせてもらいます。
ホタテ好きの人には「くどう」をお勧めします。

青森魚采センター「くどう」

チケット2枚ですが、貝柱がどの店よりも巨大で、さらに貝ひももついています。これでチケット2枚はお得です!私は4枚チケットを消費してホタテを2つのせてもらいました。

チケットを5枚購入していたので、ご飯1杯、ホタテ2個で使い切りました。でも、ご飯の上にホタテが乗っているだけなので、非常に寂しい感じです。

次は現金で生ウニを購入します。実はチケットを使わなくても現金で売っている魚を買うことができます。ウニもチケットで購入することができますが、だいたい3枚で一口か二口程度のサイズでしか販売していません。ウニ好きとしてはこれでは物足りないということで、ウニを1ケース(1,600円)買いました。

北海道産と青森産のウニがありましたが、お店のおばちゃんに聞いたところ「今の時期は青森産が一番お勧め!このあたりの寿司屋で3,000円ぐらいする品だから間違いない!」とおばちゃんが言ってました。

ウニとホタテの超豪華丼の完成です!もう味は間違いないのであえて言いません。チケットを使ってチマチマのせる楽しさもわかりますが、私は好きなものだけを豪快にのせてもらう方をお勧めします。

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