ニューカレドニア旅行記録

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ニューカレドニア本島とウベア島に行ってきました。
まずは概要を記録として残しますので、これから行く方の参考になれば幸いです。

天国に一番近い島「ウベア島」を所有するニューカレドニアは、オーストラリアの右斜め上あたりに位置しますが、フランスの植民地です。
ニューカレドニアは日本から約8時間30分で行ける距離にあり、成田からエアカラン航空で直行するのが一般的なルートです。
赤道をまたぐため、夏と冬が日本とは逆で、7月、8月は朝と夜は冷えるので長袖がないと肌寒いです。
ですが、亜熱帯気候であるため、日中は日が出れば熱くなるので、海に入ることもできます。
紫外線量は日本の3倍~4倍と言われ、日焼け止めを塗らないとまず焼けてしまうと思って間違いありません。
日焼け止めクリームを塗るのが面倒な人は、ラッシュガード(海で着る長袖の上着)を一枚持っていくことをお勧めします。
フード付きのものであれば、焼けやすい首の後ろや耳の後ろなどもしっかりガードできるし、さらに前がチャックになっているものが脱着しやすいのでお勧めです。
スーパーや朝市などは、上はラッシュガード、下は短パンに見えるような海水パンツ、ビーチサンダルで行動できますが、出入り口がしっかりしているレストランやカジノはネクタイまでは必要ありませんが、シャツ、パンツ、靴でないと入店拒否されるので注意が必要です。
通貨はパシフィックフランで、CFPもしくはXPFと表記されます。
2013年9月現在、日本で両替すると1CFP=約1.3円ですが、現地で両替した方がお得です。
台湾の台湾ドル(TWD)もそうですが、マイナーというと語弊がありますが、あまり流通していない通貨は現地の銀行で両替するほうがお得です。
言語はフランス語で、片言の英語が通じるのはホテル、レストラン、一部スーパーなどで、一般の方はフランス語しか話せないようです。
日本語はホテルの日本人スタッフのみ通じますが、それ以外の場所では日本語は通じません。
バスは乗車時にお金(210CFP)を運転手に払ってチケットを購入し、その場でチケットを黄色い機械に通します。チケットを受け取るだけではなく、その場ですぐに機械に通す必要があります。
スイカのようなIC乗車券機能もあるのですが、ほとんど普及していないので、乗車するのに時間がかかります。なので、バス停の近くで乗りたいバスが通過してしまっても、ダッシュすれば意外と間に合ったりします。
ただし、バスは20時以降は動いていないので、夜はタクシーでの移動が基本となります。タクシーはホテルやレストランで呼んでもらわないと来ない上に、すぐに着ますと言われても15分ぐらい待ちます。タクシーの運転手に自分が宿泊しているホテルの名刺を見せれば、会話無しでも連れて行ってくれます。
チップの習慣はないので、ホテル、レストラン、タクシーなど、全ての箇所でしっかりとおつりをもらえます。
ヌメア中心街で一番大きなスーパーは「カジノ」という名前のスーパーで、日曜日でも午前中開いている唯一のスーパーです。
大きなバッグやリュックを持っていると、入店時に鍵なしロッカーに入れろと警備員に言われます。
バッグが盗まれないか不安になりますが、警備員が見てくれているので、警備員を信じて預けるか、または入店をあきらめるかの2択になります。
日曜日は働かないというのが基本スタイルなので、日曜日の午後はお土産店も含め、かなりの店舗が閉まります。
とりあえず、ニューカレドニアに共通して言えることは以上です。
次回はいった場所、宿泊したホテルに関して詳細を記載したいと思います。

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