ニューカレドニアのバスの乗り方

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

【広告】エイズは日本でも拡大しています。他人事ではありません。感染していないという自信がありますか?

バス停でバスを待つのは日本と同じですが、バスが来たら手を上げないと通過されてしまいます。「停まってくれ!!」ということを運転手にしっかりと伝わるぐらい手をしっかりとあげます。

バスの前方から乗車し、乗車時に運転手からチケットを購入します。お金(一人210CFP)を運転手に渡し、お釣りと一緒にチケットを受け取ります。チケットのサイズはクレジットカードと同じぐらいで、素材は紙で出来ています。

チケットを受け取ったら乗車口にある黄色いボックスに通します。写真の中央にある黄色い機械です。ボックスの下の方に挿入口があります。

ニューカレドニアのバスの車内

ちなみに、写真の左側が運転席です。日本と違い完全に個室になっています。防犯を考えたら、やっぱりここまでやる必要があるということですね。

チケットは使い捨てなので、バスの中央にある出口付近の回収ボックスに入れます。持ち帰ってもかまいませんが、繰り返し使えるようなものではないので、旅の記念程度にしかなりません。

降りるときは日本と同じで降車ボタンを押します。ただ、降車ボタンは日本のバスのようにいっぱいついているわけではありません。社内のポールに数箇所ついているだけ、かつ見つけにくいので注意が必要です。

降車ボタンを押すと、バスの全面にある小さいパネルに「STOP」と表示されます。また社内には一定の感覚で「プップー」というような音が流れるので、それが聞こえれば降車ボタンがしっかりと認識されているという合図になります。ただ、故障なのか鳴らないバスもありました。停留所で停車したら特に何もせず、降りるだけです。

バスは19時台の1本を最後に走っていません。20時以降はタクシー以外の移動方法はありません。

【広告】エイズは日本でも拡大しています。他人事ではありません。感染していないという自信がありますか?