第32回佐倉朝日健康マラソン大会参加

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僕の奥さんが「走る」ことに目覚めてから約半年。
ついに10kmマラソン大会の当日を迎えました。
僕の奥さんは運動が苦手で、高校時代、学校の長距離マラソン大会の日は記録係をやっていたそうです。
運動嫌いの典型的なパターンですね。
なのに、急にマラソンに目覚めたわけです。
きっかけはアンチエイジングで、その手の本にマラソンが書いてあったらしく、体力もつけたいということで始めたわけです。

僕も運動不足な毎日を送っていたので、一緒に走ることにしました。
僕はある程度、部活動などで運動をしてきたので、体力の使い方というか、走るときのペース配分などは感覚として持っていたのですが、奥さんは全く持っていません。

最初は長距離という感覚をわかってもらうために、モリモリ歩くことからスタートしました。
目的地を定めて歩くというのは、ウィンドウショッピングをしながら街中を歩くのとはわけが違います。

ある程度早いスピードで歩けるようになったら、息が切れない程度のスピードで2km程度をかるーく走るという段階に移行しました。
いきなり走らずに、とりあえず1kmぐらい歩いて、時速7km程度で約2kmを走ります。
これを1週間に2回程度実施していたら、問題なくこなせるようになってきたので、時速8kmぐらいで3km、次は4kmと距離を伸ばしました。
最終的には最初1km程度をウォーミングアップで歩き、4km程度を時速8km程度で走れるようになりました。
大会当日まで10kmを走ったことはなかったのですが、いつも終わった後に余力がある感じだったので、まぁ大丈夫であろうと思って、大会当日を迎えました。

ちなみに、マラソン大会に出場するためにはお金がかかります。
今回参加した佐倉朝日健康マラソン大会は、佐倉市民以外は10kmの部に出場するために、一人3,500円がかかりました。
それなりのお値段です。
それ以外にも、僕が言うのもなんですが、奥さんはオシャレさんなので、靴、ウェアなど、かなり高価なものを揃えていました。
なんだかんだで3~4万円ぐらい使っていると思います。

一方、私は袖がビロビロのユニクロTシャツ、ユニクロ短パン、ユニクロ靴下、アウトレットで買ったニューバランスの靴。
まぁ、10km程度なら服装はなんでもいいやと思ってたんですが、他の参加者が結構しっかりとしたものを着用していたのでちょっと恥ずかしかったですね。
せめて被り物でもすればよかった。

被り物やコスプレをして走っていると、かなりの確率で声援をいただけます。
「ピカチュー頑張って!」とか「ガチャピンファイト!」とか。
声援もらっている人、ちょっとね、羨ましかったです。

で、ちょっとピンと来たのですが、これ、結構宣伝になります。
Tシャツに店舗の電話番号とか書いて走るだけでも、ちょっとした話題作りになるんじゃないでしょうか?
例えば、ラーメンどんぶりでも被って、地元のラーメン屋の店名書いて走るだけでも良いと思います。
ただ、本物のどんぶりは落としたら割れてしまって危険だと思うのでダメです。

コースは大きなアップダウンが2か所ほどあり、思わぬところで速度が落ちます。
特に、ゴール手前の坂は最後の力を振り絞るという言葉通り、ふんばりが必要です。
10kmコースは給水所が2か所あり、1か所目は水とポカリ、2か所目は水とポカリに加えて、パンとバナナがいただけます。
手を出すなら10km程度なんでポカリぐらいにしておくのが良いです。
走りながら飲むのは意外と難しいので、止まって一気に飲んで走った方がいいかもしれません。

今回は完走目標だったので、90分フルに使ってのんびりと走りました。
結果、80分を切るタイムでゴールできました。
初めてのマラソンにしては上出来じゃないでしょうか。
僕の奥さん、頑張りました!

会場は更衣室が完備されており、臨時トイレなどもあるので、参加人数は多いですが、あまり混雑しているような感じはありません。
手荷物も1つ200円で預かってもらえます。
コインロッカーは50円なので、50円玉を持っていくことをオススメします。
自販機で両替しようとすると、十円玉が5枚出てくるので注意です。

あと、シャトルバスに並ぶ時間を考えると、駅から会場まではウォーミングアップがてら、歩いてしまうのがよいです。
帰りも、軽く体を動かすという意味で、歩いて駅まで行った方がいいです。
お蔭で筋肉痛にもなりませんでした。
アミノバイタルの効果も大きかったですね。

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