独立後の焦燥感

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カンブリア宮殿を視聴していて、サイバーエージェント社長の藤田晋氏の言葉が痛いほど胸に刺さりました。
「寂しいからパーティーに行くんでしょ?」

独立してからもろもろありましたが、確かに今、非常に寂しいです。
働いていた仲間の暖かさというか、同僚の有り難さというものを非常に痛感しています。
お金じゃ買えない価値があるとは本当にこのことです。

会社に勤めていれば、仕事でつらいこととか、めんどくさいことがあったら、仲間に愚痴ることができます。
あいつマジでむかつくよとか、めんどくさい仕事だよとか、給料あがんねーよとか、同僚や上司に愚痴っていればいいんです。
「気持ちはわかるんだけどさ、会社にもいろいろあんだよ」と言ってもらえる有り難さ、ふっと心が軽くなる瞬間ってありますよね。

独立したら、それが全くないんです。
家が事務所なわけですが、そこで永遠と作業を繰り返すのはつらいことです。
何かでつまづいても、うまく行かなくても、誰も相談相手がいない、何か言える相手がいないというのがこれほどつらいとは思いませんでした。

どこかの会社に常駐しても、どこかの仕事を引き受けたとしても、全部期限付きで、1年後や2年後には終わってしまうんです。
プロジェクトってそういうものなので仕方ないとは思うのですが、それがものすごく寂しく感じます。
独立するっていうのは資金的な面や仕事のやりくりもそうですが、そういう孤独とか焦燥感との戦いでもあると感じています。

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