説得力と挑戦力

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ガイアの夜明けで説得力と挑戦力を学びました。
説得力という意味では「椅子に座らない文化(国)の人間が椅子をデザインできるはずがない」というような意味だった言葉です。
挑戦力という意味では「100年前の職人だって生き残るために技術革新を続けていた」というような意味だった言葉です。
というような意味だったというのは、その人が言ったことを一言も間違えずに覚えておくなんて不可能です。

なので聞いた瞬間、自分の魂がどのように感じたか、どのような意味としてとらえたのかをとらえておくことが大切です。
椅子に座らない国の人間が、どんなに良い椅子のデザインをしたって、「でも、それ作ったのって日本人でしょ」って言われちゃうんですよね。
だから逆にビジネスチャンスで、異国の人がどんなに頑張って日本語を覚えて、ひらがなと漢字を覚えて、書道を学んで一流になったとしても「でも、あなた日本人じゃないでしょ」って言われちゃうんです。

だから「書」をビジネスにできるのは日本人だけなんです。
そして、漢字だけでなく、やわらかい「ひらがな」が存在する、それを使って表現できるのは日本人だけなんです。
漢字とひらがなの美しいバランスと、百人一首の歌の深さをセットしてデザインに組み込めば、ただの白い皿が、数千円、数万円に化けるんです。

ただし、それをやるためには本物を知っておかなければダメです。
海外の人もそれが本物かメッキかはわかりますし、悪評は一瞬で広まります。
そしてこのようなビジネスチャレンジは100年前の職人さんもやっていたわけです。
隣と同じものを売っていては商売ができない、価格競争ではやってられない、ではアイディアで勝負しようと言っていたわけです。
100年前の伝統工芸品は、その当時はなんでもないただの大量生産される「モノ」にすぎなかったのです。

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