買いだめ、買占め行動でも余っていた食糧

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東北関東大震災の直後にスーパーから食料と言う食糧が次々と消えた。
缶詰やカップラーメン、米などが一気に消えて、人々は毎日食糧不安でいっぱいだった。

確かにスーパーやコンビニからはモノが消えていたが、ちょっとした小売業、専門店、酒屋などでは食糧があまっていた。
例えば「KALDI(カルディ)」なんかは非常に役にたってくれた。
トマトの缶詰、パスタ(乾燥めん)がかなり余っており、これだけで飢えることはないと思った。
トマトの缶詰なんかは、1つの缶をあけて、それを屋外で直接弱火にかけて、塩コショウを入れればスープになる。
また、常温で長期保存ができる杏仁豆腐やプリンなどもまだ余っていた

気になる野菜不足は青汁の大量購入で回避した。
幸い、水は出ていたし、電気も通っていたのでとりあえず、これだけあれば一ヶ月ぐらいは過ごせる状態にすぐになった。
米も売っていないとか言っていたが、通販では米は大量に売っており、九州の農家から無農薬の玄米を取り寄せることができた。

しかし、それ以上にあまっていたのが、普段、日本人があまり大量に消費しないドライフルーツやナッツ類だ。
これらは基本的に長期保存ができるように作られているし、特にナッツはカロリーが高い。
お菓子やお酒のおつまみ系、特にチョコレートや甘栗などは2年ぐらい賞味期限がある。
さらに、これらは水を必要とせず食べることができる。
被災したからと言って缶詰ばかりを買う必要は全くない。

被災しながらも、自分が今どのような状況にいるのかを冷静に見ることができれば、おのずと買うべき商品は見えてくる。
水道も通っていて、電気も通っているのであれば、大体の飲食店はしばらく機能するようにできている。
それは、大量の冷凍素材やレトルトを保有しているからだ。
まだまだ予断を許さない状況だが、自分が住んでいる都市の規模などを自分でしっかりと理解しておけば生きていける。

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