情報規制の必要性を中国から学ぶ

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中国は中国共産党が第一党でほぼ独裁体制の状態にある。
言論の自由は奪われ、ネットも規制され、放送される内容や市民活動は厳しくチェックされている。

最近理解したのだが、中国のこの規制は正常な判断であると言える。
もし、中国の全国民、約13億人が好き勝手に自分が言いたいことを言い出したらどうなるか・・・。
行きつく先は国家の崩壊である。

もし、ネットへの書き込みが自由であったら、あちらこちらでくすぶっていたものが一気に火種になるであろう。
火種が増える、または炎上してしまった場合、中国の信用度が格段に下がり、バブルが崩壊して、その影響は全世界に広がる。
不況が第三次世界大戦を招き、世界は破滅への扉を開くのである。

というのは、半分本気で半分冗談なわけだが、これが会社という小さな組織の規模になると事実になる。
IT会社がITの乱用によって自らを滅ぼすことになるとは、今でも私の会社では気がついていない。
個人が自由に発言できる機会があるというのは、それだけ多くのいらない噂が広がるのだ。
すべての道具においてそうだが、包丁はモノを調理するためには便利なものだが、それが使い方にっては凶器となる。
風通しが良い会社と機密情報がダダもれる会社とは全然違うのである。
自分を最後の最後まで守ってくれるのは、会社でも国でもなく、自分しかいないのだ。

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