最終面接を受ける自分の気持ちを一度整理

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いよいよ明日、最終面接があります。
今回、4社うけましたが、その中で一番行きたいと思った会社での最終面接です。
もちろん、お互いに納得した条件で決まればそれに越したことはありませんが、やはり相手は大きな会社なので、私が望んでいない仕事も要求してくると思います。


それは当然のことなので、バランスを見て、自分が本当に納得してその会社に行けるかどうかを吟味したいと思います。
相手が大手だからという理由でやりたくもない仕事をやるのは一番不幸です。
その道だけは避けてきました。

大きな会社で働いたということは自分のブランド力を不特定多数の人間に示す学歴のようなもので便利だとは思いますが、そこで退屈な、または望んでいない仕事をダラダラとやるというのは悲惨です。
どうせ受からないと思っているからそんなことを言うのだろうと思われるかもしれません。
事実、相手はでかいので、受からないかもしれません。
しかし、相手に屈して受かって一体何になるというのか理解できません・・・。
外がピカピカしてても中身がスカスカな仕事はしたくないのです。
外見がドロドロでも、中心にデカイダイヤモンドを持っていたいのです。
人にどうこう思われてもかまわないです。
自分が納得できればいいのです。

今回、自分の人生に先が見えなくて、わけがわからなくなったような感じで転職活動をスタートしました。
いったい世間は俺のことをどれぐらい評価しているのかが知りたかった。
でも、そうじゃなかった。
初心をすっかり忘れていたのです。
仕事は今の職場にも腐るほどある、ましてやいつか独立を考えているのであれば誰かの指示で道を曲げられるのはまっぴらごめんだ。
今の自分は幸運にもそこそこ良いお給料と勤務体系で働かせてもらっている。
そして、ベルリッツにも通い始めた。
2年後には海外に転勤できるかもしれないし、外資系の会社も転職先に入れることができる。
海外に拠点をおいて、安い労働力でクオリティの高い制作会社を作れるかもしれない。
そして今、自分が一番やりたいことは、デザインでもなく、コーディングでもない。
新しいサービスを企画して、世の中に提供したい、チャレンジしたいということ。
作ったものをPDCAでどんどん改良を加えたい、多言語化してみたいというのもあります。

また、イマイチなサイトをどうやって効率よくリニューアルさせることもやりたい。
ですが、時間には限りはあります。
よく時間はつくるものだよと言いますが、作ると言っても限界があるのです。
なので、仕事の時間をそれに当てるという方法しかとれません。
明日は正々堂々と自分のやってきたことを説明し、やりたいことを説明し、納得していただけないなら潔く帰ってこようと思います。

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