就職大氷河期時代と言いますが・・・

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ガイアの夜明けで新卒が大氷河期時代で就職できないという特集をやっていました。
僕は大学在学中、というか大学受験浪人中から自分が何になりたいのか真剣に悩んでいました。

高校生3年生の時は有名大学に合格するのがステータス、というか学校の目標でした。
一応、進学校だったので進学するという選択肢しかありませんでした。
たいして勉強もしないくせに、進学校だからという変なプライドみたいのもあって、偏差値もガタガタなのに無理な大学受験して予想通り浪人生になりました。
多くの同期の浪人生が、口裏をあわせたように同じ予備校に通うのに対して、自分は「一度、すべてを捨てて一人になってみよう・・・」と思って、知り合いが全くいない予備校を選択しました。
それは高校3年生の時の塾の先生の言葉がきっかけでした。
「孤独が人を強くする」
その先生の語彙に迫力はありませんでしたが、ボソっと言った言葉なのに全身に衝撃が走ったことを覚えています。

本当にどうしようもなくなったとき、頼るのは自分しかいないということを直感したんです。
大手の会社でも潰れる時は潰れるし、銀行も例外ではありません。
会社がつぶれても手に職があれば次の会社でも雇ってもらえる可能性が高くなる。
知識があれば自分で会社を作ることもできる。
僕は大学受験の浪人生の時に今まで持っていた謎のプライドを全て捨てました。
学歴が全く関係ない、力が強ければどこまでも登って行けるような会社に就職しよう、自分の力を磨けば磨いただけ輝ける会社に就職しよう、そしていつかは起業しようと思いました。
人がやっている努力よりも、それを上回る努力をすれば実現できることです。
テレビで紹介されている偉人よりも頑張れば、同じ人間なので不可能ではない。
例え不可能だったとしても近くには行けると確信しました。
受験勉強を頑張って有名大学に行っても、その大学がやりたいことができる会社に就職することを保障てくれるわけではありませんし、自分の人生を保障してくれるわけではありません。
やはり最後は自分の力しかないのです。
サークルで何かを頑張ったというのは、特定の仲間内で何かを頑張ったに過ぎず、それを4年間もやるとは雇う側からすればおめでたい話です。
一人でこれだけやったけど、一人じゃできなかったから人を集めてこれだけやったという実績がなければサークル活動は評価されないでしょう。
何か1つでも自分だけの力でやって、そこで失敗した、限界を感じたという経験を持つ人の力にはやっぱりパワーがあります。

なんか、だいぶガイアの夜明けから話がそれましたが、全体的に就職できないのは親とのコミュニケーションがとれていない人が多い感じでした。
電話しても食事でも会話がたどたどしい・・・。
子供も親が怖くて言えない、親も子供が怖くて言えない、お互いに気を使っているんですよね。
やっぱり子育てとか、もっと小さい時から何でも話せる間柄になっていれば、こんな就職難な社会にはならなかったんじゃないかなと・・・。
唯一、偉いなと思ったのは「渡塾」を起業した方々です。
実体験に基づくところがベースになっていて、かつ一応、お金の流れも考えている。
そして、それを実行しようとする度胸がすごい・・・。
早く投資家が見つかるといいなと願います!
ボラバイトはどうなんでしょう・・・。
日給4,000円で交通費が自腹ってかなりきついと思います。
確かに実務は学べるだろうけど、だったら農家に住み込みで働いたほうがいいと思うし・・・。
やっぱりどこかに甘えがあるからそういう働き方になっちゃうんじゃないかな・・・。

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