走れるところまで走って見えたこと

転職活動を開始してから約1カ月が経過しました。
書類を何社に出したか覚えていませんが、4社受けて、1社が最終面接までいきましたがダメでした。

すごく行きたいなと思った会社だったのですが、最終面接で上司になるであろう人と意見の不一致がありました。

私はプロはプロに任せておいた方が安心だと思う人間で、それぞれの役割をきっちりひいて、どこができていないのかを把握して、状況によってはそこに追加で人をさけないか、または自分が協力できるかどうかを考えてプロジェクトを進める人です。
企画書をベースに全員でゴールを確認してから動きます。
もちろん、企画書にダメ出しがあれば、開発スタート前に調整します。
企画書にダメなところがあるのであれば、それは作ってもダメなんです。

しかし、希望した企業の上司はとりあえず自分の手を動かして開発をして、そこから興味を持った人たちが集まって開発を進めるということを言っていました。
これは悪いとは思いません。
周囲が開発者だらけなら、その方法は有りです。
事実、今いる会社でもそのようなことはやってきました。

しかし、結果として細かい仕様書や企画書が残っていないので「なんでこうなったんだっけ?」みたいな状況になるし、新しく入ってきた開発者が「なんでこうなってんの?」というので苦しむのです。
これを僕は大きな時間の無駄だと考えてしまうので、企画書無しの開発は絶対にやりません。
確かに、新しいことはやりたいですが、ノープランでとりあえずやってみるというのはありえないです。
口で言うのは簡単だけど、やるのは難しいからとりあえずやってみろというのは正しいとは思いますが、ビジネスになればPDCAが絶対に必要なので「とりあえず」というのはありえないと思うのです。
それが社内であっても、その人に対して会社はお給料を出しているわけですから・・・。

まぁ、いろいろありましたが、忙しい中でさらに忙しく動いたことで、自分が満足したので、気持ちよく生活できそうです。
来年の目標は英語でコミュニケーションをとれるようになることと書籍の出版です。
もちろん、仕事は仕事でしっかりとやります!