キラウエア火山の見所

ハワイ島にあるキラウエア火山は「ハワイ火山国立公園」の中にあります。
キラウエア火山は噴煙というかガスを発生続けている状態で、まだ活動を続けていますが、溶岩がドロドロしている様子を見ることはできません。

ドロドロ溶岩を見たいのであれば、船から海に流れ込む様子を見るか、またはヘリコプターなどを利用して上空から見る方法しかありません。
でも噴煙が見えただけでもラッキーでした。

キラウエア火山の噴煙

日によっては噴煙が観察ポイントの方に吹き込んできてしまって、避難命令が出るそうです。
付近の地面は日陰でも暖かく地熱を感じることができます。

そしてこの「ハワイ火山国立公園」の中でも最大の見所かもしれませんが、「溶岩トンネル(ラバチューブ)」というところがあります。

溶岩が通った跡(ラバチューブ」)の看板

ここなんですが、あの江原さんがパワースポットとして認定した場所なんです!
ですが、地元のガイドは「はい、ここですよ、江原スポット、みなさん光ってくださいねー」と言って完全に馬鹿にしている感じでした。
馬鹿にするのも無理もありません。
ただのトンネルです。

溶岩が通った跡(ラバチューブ」)

ハワイ島の大自然を前にここだけが特別な場所なんて、現地に住んでいる人であればバカバカしてくてしょうがないのです。
実際、自分もここだけ特別なんてありえねぇと思いました。

ハワイ島には娯楽がないので、若者は山に雪が降ったら雪をトラックに詰め込んでビーチに持っていき雪だるまを作るそうです。
その雪だるまにビールを突っ込んでおいて、サーフィンを楽しんだ後にビールをグビグビ飲むそうです。
あー、いいですねぇ、そんな生活。
一度やったら抜け出せない気がします。